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自作ディスクレーベルのお部屋です!まだまだ不慣れなので、ご了承ください・・・。

三国志 〜司馬懿 軍師連盟〜





三国志 〜司馬懿 軍師連盟〜




Blu-rayディスク
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ディスクナンバー
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三国志ディスクナンバー




三国志 three kingdoms (TVドラマ)
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のラベルは、こちらからどうぞ。





【概要】
諸葛亮の永遠のライバルであり、
その才能を曹操も恐れていたという魏の軍師・司馬懿(しばい)。
彼の視点から三国間の戦いや軍師たちの知られざる一面を描く。
投資額68億円以上、脚本製作に4年を費やした、
壮大なスケールの中国歴史ドラマ。

時は三国戦乱の世。
曹操暗殺の陰謀の一端に連なると疑われた、
父の冤罪をみごとに証明した司馬懿は、
曹操の息子・曹丕に仕えることになる。
だが、やがて曹丕とその弟・曹植との、
後継者争いに巻き込まれていく…。




【解説】
全86話の三国志 〜司馬懿 軍師連盟〜は、
撮影期間、総製作費ともにこれまでの中国歴史ドラマを凌駕する、
圧倒的なスケール。
主人公・司馬懿を演じるウー・ショウポーは、
2013年に公開され大ヒットした映画、
『北京ロマンinシアトル』や、
2013年のドラマ「天命の子~趙氏孤児」で名演を見せている。
諸葛亮を演じるワン・ルオヨンは、
アメリカのブロードウェイミュージカル出身で、
上海戯劇学院で指導を行なっている実力派。
司馬懿の正室・張春華は、
ドラマ「琅邪榜~麒麟の才子、風雲起こす~」の、
ヒットなどで注目の女優リウ・タオが演じる。




詳しくはこちら
⬇︎
映画・チャンネルNECO(外部リンク)
Wikipedia(外部リンク)





【店長の一言】
実に真っこと面白いドラマです
前半では楊修(よう しゅう)と丁儀(てい ぎ)が憎たらしい
特に丁儀(てい ぎ)が憎い・・・
楊修(よう しゅう)は鼻につく言動や行動はあるが、
崇高な人間で、好感を持てる時もある。
でも丁儀(てい ぎ)に関しては全くなく、
下品で私利私欲、保身のみで、実に腹立たしい

後半でも、憎たらしい人間が多々出てきます。
先ずは辟邪(へき じゃ)という宦官です
この時期の魏も蜀もそうですが、
古代の時代から宦官佞臣(ねいしん)が多く、
秦の始皇帝の宦官趙高(ちょう こう)と、
明朝の宦官魏忠賢(ぎちゅうけん)は、あまりにも有名です
興味がある方はお調べください

続いて何晏(か あん)です
この男は狡猾で、司馬懿と敵対する、
大将軍・曹爽(そう そう)を言葉たくみに操り、
司馬懿の次男でもある、司馬昭にも近付き、探りを入れます。
矢面には立たず、何故か司馬懿に敵意を剥き出しにします
そこそこの権威がある分、1番厄介な存在である

全編を通して司馬家の使用人の、侯吉(こう きつ)は苦労人です
この男が司馬家を何十年にも渡り、支えていってくれています
第75話で刺客に刺された時は、本当にビックリしました

第80話「司馬懿、覚醒す」は、とてもエキサイチングでした
何晏(か あん)の焦った顔を見た時は、
「待ってました
と、声を発してしまいました

それと、司馬懿と張春華の夫婦愛も見所の1つです
張春華という女房の支えが、
司馬懿の活力の源だと思います
司馬懿と張春華の間に生まれ育ったから、
司馬師と司馬昭という、
優秀な息子が生まれたと思っております

第82話「裏切りの代償」以降、
司馬懿、司馬師、司馬昭、それに鍾会(しょう かい)と、
キナ臭い司馬昭は別として、
好青年だった鍾会(しょう かい)も変貌していきます
今まで敵対してきた人間たちの『側』になってしまいます
要するに、絶大な権力を手にし、
邪魔な分子をことごとく排除していき、
人の命など何とも思わなくなってしまいます・・・。

かつて、三国時代の魏の基礎を作り、
絶大な権力を手にした曹操は、
当時の帝(献帝(けんてい))を 蔑(ないがし)ろにした為、
それを見兼ねた董承(とう しょう)、王子服(おうしふく)、
馬騰(ばとう)、それに、曹操の主侍医だった吉平(きっぺい)ら
によって、漢の天下を回復しようと計画された、
曹操暗殺計画がありました。
(ちなみに史実にも曹操暗殺計画あった。)

これ同様に、王淩らの企てによる、楚王・曹彪を擁立して、
曹氏の実権を取り戻さんとするクーデターが起こり、
司馬懿暗殺命令が下ります。

歴史は繰り返します・・・

何かを手に入れると、何かを失います。
失ったものは、途轍もなく大きいです。
そんな中、司馬孚(しば ふ)だけはブレず、
昔のままで安心します

最後に、このドラマの原作者は、
司馬昭を、どう表現したかったのだろう・・・。
ただの残虐非道な人間にしか、映らなかった様な気がします。
凄く面白かったドラマなだけに、
最後はあまりスッキリしなかった、
っていう残念な終わりでした・・・・・

気が向いたら・・・
ここを押してみて♬
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